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ジャパン トップスタッカー世界大会へ旅立つ!

 
   

日本から3名のトップスタッカー達が、2006WSSA世界スポーツスタッキングチャンピオンシップに出場するため、東京からコロラド州デンバーへと旅立ちました。

 
       
   
3月19日に2006ジャパンスポーツスタッキングチャンピオンシップで勝ち得たトップスタッカー達、キミ・ジャッズ、瀬尾 剛、上野ひかるの3名が、4月8日デンバーに於いて、世界中から集まった1,000名以上のスタッカー達と、世界一を競いました。
 
 
  4月4日      
  4月5日  
 
  4月6日    
  4月7日    
  4月8日    
  4月9日    
  4月10日    
  4月11日    
  4月12日    
  4月13日    
         
  4月4日
アメリカン・アドベンチャー開始!
 
     

無事にデンバー空港に到着!無事に全員のスーツケースも受け取り、刺激的なアメリカ生活へいざ出発!ラッキーな事に、来日当日スピードスタックス社の創設者であり社長のボブ・フォックス邸に夕食会に招待されました。ボブさんと奥さんのジルさん、二人の息子さんであり、世界クラス・スタッカーでもある、ブレネン君とキット君にも会う事が出来ました。二人のお姉さん、エミリー・フォックス(スポーツスタッキングのギネスワ−ルドレコード保持者)は、大学のためミネソタ州で生活していますが、チャンピオンシップには帰ってくると聞き、今からエミリーに逢うのが待ち遠しい!

フォックス邸では沢山の事を楽しみました。裏庭でトランポリン、プレイルームでジャグリング・卓球、そして勿論!何度も何度もスポーツスタッキングで汗を流し競争しました。キミとキットで、ダブルスを一緒に練習しました。また、ブレネンとキットがスタックするスピードを見た時、みんなは余りの速さに驚嘆していました!"DVDで見た時も速く感じたけど、目の前で見ると本当にスピーディーで凄くカッコいい!" とキミ君。"本当に速い!"とひかる 談"ブレネンとキットは何でも出来てスゴイ!"

夕食後も、キミはジャグリングのレッスンを受け、剛とひかるはスタッキングを続けた。"ブレネンとキットに会う事が出来るだけでなく、一緒にスタック出来るなんて記念すべき日だ!" と剛。"今日の出来事は絶対忘れない!" と3人が満喫したようだ。ボブ・ファミリーに今日のお礼を云い、私達がこれから生活する、キャッスルロックという町に移動しました。コロラド滞在中はホームステイをします。これからデイビッド・フォックスさん邸でお世話になります。彼は、ボブさんのお兄さんで、彼もまたスピードスタックス社で働いています。私達は沢山の荷物を家に運んだら、ベッドにバッタリと倒れ込みました。眠りについてもカップが頭中に浮かび、今週の土曜日に開催されるワールドチャンピオンシップの事が頭から離れませんでした。今迄ずっと練習してきた成果がこの日に試されるのです。

 
         
     
 
     

左: キミ、剛、ひかる成田空港で離陸前に。
真ん中 :デンバー空港に到着後、早速キミは車の中のスペースを見付けスタッキングの練習を始めた!
右: ひかる&剛は質の良いスタッキングの練習をしていた。

 
         
     
 
     
左:ワールドクラス・スタッカーズのキット・フォックス(左)とブレネン・フォックス(右)と一緒に。
真ん中:キットに教えてもらいながらキミがジャグリングに挑戦!
右: ボブ・フォックスに見張られながら!?キミ& 剛がスタッキング。
 
         
     
 
     
: 剛とキットはお互いジャグリングが出来るのを知り、意気投合して直にこの通り!息もピッタリ合っていました!
真ん中: キットとキミは真剣にスタッキングの練習!
右:剛はトランポリンで大空高く飛び上がりました!
 
         
  4月5日
自然の大きなスタック!
 
     

まるで昨日の出来事は夢の様!アメリカに着いて初めての日に、キットの目がくらむ様な速さの3-3-3スタックを観たよね!?そして、ブレネンのスタッキングは速すぎて動いている手がかすんで見えたね!

朝食後、スケートボードを楽しみました!キミは借りて来たボードで( Elementブランドのボードがキミのお気に入り!)空気をつかんで、カッコいい!剛はスケートボードは初めてのトライでした...ガンバレ...!

午後からスピードスタックスの副社長、ラリー・ゴアースさんからハイキングの招待を受け、ワールドチャンピオンシップに集まった、インターナショナルスポーツスタッカー達とハイキングの旅へ!

キャッスルロックから45分程ドライブして、ようやく山の近く迄着きました。ハイキングする山の名称は、デビルヘッド・タワーと呼びます(クールでしょ!!!)。アメリカ公益業務で、夏の季節の山火事を観測する為に利用しているそうだ。この山の頂上からは、360度の眺望が眺められる。

他の仲間達とは登山口で集合。総勢40名で4カ国からの出席でした。まず始めに4.8Kmの距離で2,682mの高度まで登った。そして更に、約914m登り頂上迄上り詰めた。時差ぼけと、高度の辛さはかなりきつかったのは、われわれ3名のスタッカーだけではなかったようです。何人ものグループが、頻繁に休憩したり、途中で昼食をとっていました。

やっと頂上に到着し、心身疲れながらも辿った道のりの先には、とても眺めの良い草原が広がり、その間には岸壁がそびえ立ち、なんせ驚きの一言です。また周りには、特別警備隊の小屋もありました。その小屋の向こう側に、30mの急な階段が真直ぐにそびえ立つ岸壁に設置していました。その階段をみんなで上がっていくと、頂上を超えた所に展望塔があり、強風だったけど思い切って展望台まで進みました。そこからの景色は信じられない程見事で、山の頂上から160km先まで、どの方向からでも景色を見る事が出来、息ののむような経験をしました。

"ハイキングは楽しかったけど、とっても疲れた〜!"と剛。"デビルヘッド・タワーの階段は恐かったけど、この凄い景色!大勢の新しい仲間達と出会い、一緒にハイキング出来てとても楽しかった!!

"ハイキングの最初からもう疲れちゃったけど、頂上の見事な景色を見て感動した!"とひかる。"疲れも忘れました。山を下る時はとても楽だったし、みんなと話しながら楽しかったです!コロラドの自然は大好き!"

"スゴイ楽しかった(でも疲れた)。ドイツやイギリスのスタッカー達に会えて良かった!"とキミ。

その夜、剛とキミは生まれて初めてプロのアイスホッケーゲームに連れて行ってもらった。今夜のゲームは、コロラド・アバランチ対サンホセ・シャークスの試合。"スゴイ興奮したよ!"とキミ。"アリーナがこんなに大きいとは知らなかった!"と剛は感動し、熱狂的ファンになった様子。"観衆の驚く程の、熱烈な反応は凄かったよ!空席一つないアリーナには、20,000人の観衆が応援していたよ!"

 
         
     
 
     
:剛とキミは朝食の後片付け!?をしている様だけど、本当かなぁ...???
(ママ、いつもお手伝いしてますか!?)
真ん中左側: キミが空中に舞う!
真ん中右側: 剛は歩道に触れたまま?!
右: イギリスのトップスタッカー、ケイト・パーカーと仲良くハイキング。
 
         
     
 
     
左:山の中腹で、ランチブレイクを取りました。
真ん中左側: 長〜い階段で、より一層高い塔へ!
真ん中右側:ドイツのスタッカーが、塔の一番上でポーズを撮ろうとしたら、強風のいたずらで、可愛いお顔が...
右:ひかるも塔の頂上へ!下は見ないで!!!
 
         
     
 
     
:デビルヘッドタワー
真ん中:スタッカー全員で記念撮影
右:塔の頂上からの景色!3-3-3スタックが見えますか!?
 
         
     
 
     
: NHL ホッケーのライブ!
右: 試合終了後、興奮冷めないビッグファン二人!キャップとホッケーパック、記念品を手にパチリ!
 
       
  4月6日
TV スターに!?
 
     

今日はESPN・スポーツチャンネルのテレビインタビュー。ひかるが取材を受ける為、全員早起きをして会場のホテルに向いました。このESPNは、アメリカでは一番人気のスポーツ・チャンネルです。この夏、アメリカ国内で1時間の特別番組、ワールドチャンピオンシップが取り上げられます。日本でも、このエキサイティングなスペシャル番組を近い将来取り上げて頂ける事を願っています!

今回ひかるにとっては、3度目のワールドチャンピオンシップの参加となりました。彼女のチームは毎年アメリカ人のカイリー・メッツ、ケイ・ウィット、そしてイギリスのチャンピオン、ケイト・パーカーの4名と決まっていて、まさにインターナショナル・スポーツスタッキング・リレーチームなのです。今回のインタビューは、それぞれのスタッカー達が、個人的にインタビューを受け、4名の女の子達が一緒にスタッキングを披露するというものでした。インタビューの後、キミと剛も女の子達のスタッキングを見学していたところ、ディレクターのリクエストで、ひかると剛の"ダブルス・スタッキング"、又キミは個人種目のスタッキングをカメラに収められる事になりました。

"ダブルスは初挑戦。カメラの前で初めてトライした!" と剛。"最初はライトが眩しいし、カメラもとても近かったから緊張したけど、だんだん慣れて来てリラックスしてスタッキングが出来たよ"とキミ。ひかるは、"インタビューされている時が一番緊張しました。このような誰もが出来るものではない貴重な経験を与えられて、私はとてもラッキーだなぁと思います。撮影したインタビューをテレビで見れる事を、とても楽しみにしています!"

撮影後、全員でスピードスタックス本社へ向い、スタッフの皆さんに挨拶に伺いました。そしてオフィス・ツアーを行ないました。"ボックスがいっぱい!とキミ。"こんなに沢山のカップ、今迄見た事ないよ!"と剛はいっぱいのカップと、出会った大勢の人に驚いていた。また製品のサンプルを見せてもらった。新しいデザインも近々上陸!?

 
         
     
 
     

左: ひかるとキミがインタビュー前にも真剣に練習!
真ん中左側: カイリー・メッツと剛も待ち時間に練習。
真ん中右側:ひかる、マイクを付けインタビューの準備万端。
左:ひかる、1対1でインタビューに挑む!?

 
         
     
 
     

左:カメラのプレッシャーを感じながら、ひかるがスタッキングを披露。
真ん中:ケイトとひかるで競争。どちらが速い!?
右:キミはクローズアップでの撮影で、より一層集中して...

 
         
   
 
     

左:い〜っぱいのカップ!スピードスタックス本社にて
他の写真:レッドロビン・ハンバーガーレストランにて、お腹いっぱい食べてハッピータイム!

 
         
  4月7日
大会のカウントダウン!
 
     

ワールドチャンピオンシップの前日、朝起きて窓から外を見てみると...真っ白な雪景色!?昨日は暖かかったのに...キャッスルロックでは一面雪景色になっていました。でも今日は遊ぶ暇はなく、やる事が沢山あります。

今日は明日開催されるチャンピオンシップの設営手伝いの為、車で一時間程のデンバー・コロシアムに向いました。また、各国からの選手達やリレーチームのメンバーに会い、明日のため短時間だが練習もしました。最初で最後の貴重な練習時間なのです。

キミと剛は、アメリカ人のジェイソン・カウンツとイギリス人のマット・ピータースの4名でリレーチームを組む事になりました。彼らは初顔合わせで、今日初めてスタッキングの練習。キミはまだ13歳ですが、他の3名の年齢になる為、年上の15〜18歳部門にエントリー。彼は、たった6ヶ月間のスタッキング経歴なので、チームの事でもきっとプレッシャーを感じていると思うけど、幸運を祈るよ。頑張れキミ!

アリーナに初めて足を踏み入れた途端、みんなは規模の広さに又ビックリ!"巨大なコロシアムだね!"とキミ。 設営手伝いが終了し、スタッキングエリアには、沢山のスタックマットとトーナメント・ディスプレイが並び、練習出来る時間となった。キミとマットはダブルスでも組む事となった。ダブルスとは、お互いの片手だけを使用し、一緒にサイクルスタックをどれだけ速くスタックするかを競う競技です。ひかると剛も、今回のイベントでチームを組む事になった。2組共、一日のみの練習で競技に挑みます。

本当に速い大勢のスタッカー達が、コロシアム中に独自のスタイルで、スポーツスタッキングの練習をしていました。キミのリレーチーム・メンバーのジェイソンは、スタックが速いだけでなく、とてもきれいにスタックしていました。"彼は、腕と手だけが動いていて、身体に無駄な動きが無いね!"とキミが発見していた。ジェイソンのサイクルの最速タイムは7.59秒だ!キミのもう一人のリレーチーム・メンバーのマットは"力強い"スタイルだ。"タイムを計る前に、深呼吸をして、息を止めて...ゴー!"ブレネン・フオックスはゆるくて流れる様なスタッキング・スタイル。一方キット・フォックスは焦点が良く、とても集中している。とキミが意見を述べていた。

この日、エミリー・フォックスが姿を現したので、みんなはビックリ!ミネソタ州の大学から、チャンピオンシップの為に、出席してくれた様だ。彼女は、スポーツ特別番組のゲスト・アナウンサーとして出演する。彼女にも会えた事、彼女のスタッキングを目の前で見る事が出来てラッキーだった。しかも、"スピードキューバー"のクリス・ハードウィックとの対立!クリスは、幾つかの世界記録保持者で、ルービックキューブを一瞬にして解く人物だ!エミリーはサイクルスタックを2回、クリスはキューブを解いた。敏速な手と、敏速な頭脳の競争だ!"彼のキューブの動きはビックリする程速い!とってもカッコいいネ! "エミリーはとても親切で、優しいネ!" と剛。"初めてエミリーに会った時ワォ!全然普通の人だ!"とキミ。 (エミリー気にしないで、ほめ言葉だと思うよ!)

午後から、MTVのインタビューの依頼があった。彼らは、お部屋いっぱいのカメラやライト、そしてスタッフに囲まれて、風変わりな質問を受けた。キミにとって、初めてのインタビューだった。"すごい緊張してるのに、本当に変わった質問だった。一番変だと思った質問は...あなた自信と古代の侍を比較しますか?剛は、"カップが浮かんでいる夢を見ますか?この質問がおかしかったかなぁ。""MTV のインタビューは昨日の一人だけでなく、キミと剛が一緒だったから、気楽で面白かった!"とひかる。

インタビューの後も、再度スタッキングの練習を重ね、帰路の途中には、久しぶりに和食レストランで食事をしました。あまり見慣れない"おすし"があり、剛はアボカドがおすしに!?と日本との違いに...???。

 
         
     
 
     

左: 雪だ〜!
真ん中:デンバー・コロシアムの前にて
右: ワールドチャンピオンシップにやって来たよ!

 
         
     
 
     
写真:アリーナだけで、150以上のスタックマットが設置された!
 
         
     
 
     

左:ダブルスの練習。ひかると剛、キミとマット
真ん中: トロフィーを明日手に出来るのは誰かなぁ...!?
右:キミと剛。そして、イギリスのチャンピオンケイト・パーカーと一緒に!

 
         
     
 
     
: エミリー・フォックスとクリス・ハードリックがスポーツスタッキングと
スピードキュービングで対立している模様。
右: MTVカメラがキミを追う。 "ヘイ!僕のギターはどこ?"
 
         
     
 
     
: 3人がMTVのインタビューを受けているところ。 (そう!これが MTV!)
真ん中: 休憩中にファイナルステージの前にて。
明日このステージでスタッキング出来ると良いね!
右: ギネスワールドレコードも、スポーツスタッキングを応援しています!
 
         
     
 
     
写真: 明日のチャンピオンシップの前に、TVの為のファイナルステージも最後の仕上げに。
 
         
     
 
     

左:キミの指先は、キヤッスルロック岩先に!
右:和食レストランにて、"ラムネ"を味わう剛。"あぁ!美味し〜い"

 
     
 
  4月8日
2006ワールドスポーツスタッキングチャンピオンシップ当日
 
     

みんなが待ちに待ったこの日!スポーツスタッキング・チャンピオンシップの日!みんなこの為にデンバーに来たんだよね。2006WSSAワールドスポーツスタッキングチャンピオンシップ!今日は8時からの競技開始の為、7時に出発しました。

3人は緊張と普段にはない程早起きだったので、デンバー迄の車内ではもの静かでした。コロシアムに近づいてくると、駐車場に入る車で長蛇の列が出来ていた。この大会が、いかに大きいかを語ってるね!でも、われわれにはスタッフパスがあるから、長蛇の列を横目にスタッフエリアにスムーズに流れて行きました。ラッキー!!!

会場の裏口から入ってみたら、見えはしないけど、もう既に何百人ものスタッカー達の、スタッキングの音が激しく鳴り響いていた。その音は実際に、何かのミュージカルの音を奏でている様で、何千個のカップをハイスピードで積み上げたり、崩したりして、とてもとてもカッコ良かった!

朝フィールドでは、全競技の予選の為に、各々練習を行なっていた。午後に予定されている全ての決勝競技に残るには、各種目個人戦の予選でトップ10に入らなければ、次のステップには進めない。すごいプレッシャー。

各スタッカー達が、個人戦のいくつかの部門予選をに散らばった。彼らはまた、3-6-3タイムリレーの予選もある。ひかると剛、キミとダブルスのパートナー・マット達も、ダブルス部門のエントリーをしました。

一日中スタッキングで、目がかすんでしまいそう!結果、いくつかの部門で決勝迄残る事が出来ました。リレー部門でもまた連続で出場しました。素晴しいスタッキングで素晴しい選手達の対立!TVの為の決勝戦が夕方から4時間にも及び、カメラがぐるぐる目まぐるしく観客の周りを行き交い、スタック・スタック!最後の部門のカップがダウンスタックが崩され、全ての受賞者がやっと決定!なんて凄い日!

成績結果:
キミと剛は「ファンタスティックファイブ」のリレーチームの一員でしたが、彼らが18歳以下部門のサイクルチームリレーと3-6-3のタイムリレーで名誉ある2位を獲得した。また総合でも、3-6-3タイムリレーに於いて、第3位を獲得した。よく頑張ったよ!

15歳〜18歳部門にて、剛が個人戦サイクルで2位を、個人戦3-6-3では7位を獲得。総合では、サイクルで名誉ある10位に輝いた。おめでとう!

すばやいスタッキングのひかるは、15歳〜18歳部門の個人戦3-3-3堂々の3位を獲得。そして個人戦3−3−3の総合でも9位を獲得しトロフィーを得た。ひかるちゃん素晴しかったよ!

一日を終えて:
"朝、起きた時は緊張していたんだ!" とキミ。"実は、一日中ドキドキしてた!今日は本当に大勢のスタッカーが来ていたね。小さなスタッカー達が、競技で1-10-1のスタックをする時なんて、一生懸命背伸びをしながら競争して、可愛かった!TVファイナルは賑やかで楽しくて、スゴく良かった!"

キミのリレーチームのジェイソン・カウンツ君は本当にスタックが速く、競争心旺盛なスタッカだ。"ジェイソンはスゴく優しくて、いつも僕に、気楽に...気楽に、良いよ、頑張れ!"彼は、チーム全体をまとめて、とても良いリーダーシップだった。"とキミ。

剛は、予選で最初はトラブルもあったが、どんどん調子を取り戻し素早いスタックになった。"予選でファンブルして気が滅入ったが、ファイナルで良いタイムが出たので、満足しました!" また、新しい友達も出来て良い経験となったようだ。"スタッカーのみんなは、とてもやさしい子ばかりだ"と剛。"僕はあまり英語が得意ではないけれど、みんな本当に優しく僕に接してくれました!"

ひかるは今年も、同じリレー・チームメイトで競います。"今年は今迄以上に友情が深まったと思う。去年のチームネームはJapanishcans(ジャパニシカン)。Japan(ジャパン)、British(ブリティッシュ)とAmerican(アメリカン)をミックスして命名しました!今年も同じメンバーだけど、順番を変えてAmeritishpanese(アメリティスパニーズ)なんていいにくいネームなんでしょう! "

このチャンピオンシップは、より規模が大きくなって来たとひかるは気付いた。"私の部門は、ファイナルをTV用特設ステージでする事になるって!凄く緊張する...。3-3-3以外の競技はミスをしてしまい、ファイナルに進めなかったからショックだったけど、3-3-3のファイナルは良い成績が出たので、ホッとしました。

 
         
     
 
     
: ひかると剛、本番に向けて最終ウォームアップ。
真ん中:練習・練習・練習あるのみ!
右: 剛とひかるがダブルス予選をトライしている様子。
 
         
   
 
     

写真:アリーナでは、競技の準備万端整ったようだ!

       
     
 
     
右:ファンタスティック・ファイブ VS スタックドのリレー対決。
左: ESPNカメラが、大勢のスタッカーを撮り続けていました!

 
         
     
 
     

: これからひかるの3-3-3ファイナルが始まります。
真ん中: ジャッジから最終指示を受けるひかる。
左: ひか!よく頑張りました。おめでとう!!!

 
         
     
 
     
写真:キミのカップの早業は凄かった!
 
         
     
 
     
写真: ガールズVSボーイズの対立!
 
         
     
 
     
右: 剛、最終ウォームアップ
左:トーナメント・リレー!
 
         
     
 
     
: ギャング達とルービックの達人クリス・ハードウィックさんと!
左:2つのインターナショナル・スタッカーと"ハイ・ポーズ"!!
 
         
     
 
     
: ファンタスティック・ファイブは素晴しい成績でトロフィーを披露!!
左:ひかると世界チャンピオンのエミリー・フォックス。
 
         
   
 
     
左:ケイとひかるメダル獲得おめでとう!
真ん中左側:ファンタスティック・ファィブ!堂々の第2位!!
真ん中右側: 巨大カップと剛君。
右:ひか! 凄く良かったよ!!
 
         
     
 
     
写真: 2006 WSSA ワールド スポーツスタッキング チャンピオンシップの特設ディスプレイの前で、各々の勝ち得た賞披露するキミ、剛、ひかる。みんなおめでとう!!!
 
         
  4月9日
翌日
 
     

昨日は、14時間にも及ぶスポーツスタッキングの大会でした...。もうこれ以上出来ないよ〜!って感じでした。のんびりとお昼迄眠りました(誰かさんは又スタッキングしてましたが...)。午後からは、再度ブレネンとキットに会いに車に乗り込みました!!みんなで最後の時間を屋内やお庭に出て、色んなゲームをし楽しみました。今回の旅は、色んな事を吸収出来、新しい友達も出来たし、本当に有意義な思い出となりました。キット君、ブレネン君ありがとう!!!

 
         
     
1
 
     
写真:剛、ブレネン・フォックス、キミ、キット・フォックス、そしてひかる。
 
         
     
 
     
写真:卓球のダブルスにチャレンジ!
 
         
     
 
     

左: キミはゴルフに集中!
右: ブレネンのショット!カッコイイ!!!

 
         
     
 
     

左: シュート!決まった!!
真ん中: キミは得意のスケートボードで宙を飛んでる!
右: ひかるに、新しいお友達。かわいい!


 
       
  4月10日  
パッキング(荷造り)
 
     
日本の家族や友達の為にお土産を買いに行った後、フォックス家にデザートと最後のお楽しみ(ゲーム)に招かれました。ブレネンとキットとギャング達は、彼ら独自のゲームを発明してました。プールとゴルフで"プールフ"だって!?(内容は彼らに聞いて下さい!)最後迄思い残す事がない程楽しんでました!!!その後、家に戻り明日の帰国支度をしました。なんて忙しい1週間だったでしょう!!みんなお疲れさま〜!
 
   
       
  4月11日  
デンバーから日本帰国!?
 
     
とうとうデンバーに別れを告げ日本に帰国する予定でしたが、飛行機の機械の問題で国内線が飛びませんでした...。何とかサン・フランシスコまで移動し、もう一日過ごす事となりました。イェイ!
 
         
     
 
     
:思いがけない途中下車に思わず!?
真ん中:フライドポテト・スタッキング! ("ピクルス・タイマーが見えますか"?)
右:剛、ホテルのお部屋に入るや否やスポーツスタッキング!
 
       
  4月12日  
やっと日本に帰国しま〜す!
 
     
今回はやっと成田行きの飛行機に乗れましたよ〜!無事に日本に帰りましょう!!
 
         
     
 
     
写真: キミは飛行機に乗ってからウトウトして夢の中へ...! (カップの夢でも見てるのかなぁ!?)
 
       
  4月13日  
一生の思い出に...
 
     

ようやく飛行機は成田に到着。日本に沢山の種類の、堂々たるメダルやトロフィーを持ち帰っただけでなく、素晴しい達成感と、本来の実力を発揮し満足感を感じる事が出来た素晴しい旅となった。みんな、お互いを理解し合い、少しでも協調性の重要さを学んでくれたかと願っています。たぶん自分自身を見つめる事が、少しは出来たのでは??とにかく素晴しい体験でした!!!

さぁ!これから来年の世界大会に向けて練習を開始しましょう!来年は一緒に誰が参加するでしょう!?来年お会いするのを楽しみにしてます!

 
         
     
 
     
写真:日本トップスタッカー無事帰国。ただいま〜!
瀬尾 剛、上野 ひかる、そしてキミ・ジャッズ。
 
 
 
 

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