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2006 ジャパン スポーツスタッキング チャンピオンシップは大盛況!

 
   

 

 
   


チャンピオンシップの結果報告

3月19日(日)に初めての2006ジャパン スポーツスタッキング チャンピオンシップが千葉市内の打瀬中学校体育館にて開催され、当日の大会では4歳〜72歳の100名以上のスタッカー達が競い合いました。

世界スポーツスタッキング協会(WSSA)主催の大会に、遠方からは大阪・四国からの参加者や、国際的には、横須賀ミドルスクール、セント・メリーインターナショナルスクール、そしてモンテソーリ スクール オブ 東京からは、大勢の生徒さん先生方も参加して頂きました。そして、勿論千葉県内の小・中学生、都内の小・中学生・高校生も参加して、スポーツスタッキングでタイムを競い合い、とても盛り上がりました。全ての学校のトップスタッカーが何らかの賞を得て、メダル又はトロフィーを手にしました。

トップスタッカー
川崎市からの挑戦者、瀬尾 剛君(17歳)は、個人種目3-3-3、3-6-3、サイクルスタックの総合点16.23秒で初の日本チャンピオンとなりました。尚、瀬尾君は、来る4月8日アメリカ コロラド州デンバーで開催される2006世界ワールド スポーツスタッキング チャンピオンシップで世界中のベストスタッカー達と競う事となります。

この大会に特別ゲストとして、ギネス ワールドレコード ミュージアム TOKYO から代表して猪谷 隆春さんがいらっしゃいました。

スタッカー達は全ての部門を試し、自己最高記録を取得する為真剣にスポーツスタッキングに燃えていました。

この記念すべき、第1回の大会でトロフィーを勝ち得たのは、3-3-3と3-6-3の総合優勝は大阪の上野ひかるさん(16歳)。上野さんの最速タイム3-3-3は2.78秒でした。続く2位は瀬尾剛君(17歳)で、タイムは2.90秒。3位は千葉市の佐藤ゆりさん(11歳)で、タイムは3.22秒でした。上野ひかるさんと瀬尾剛君は3-6-3でも接戦で、上野さんが3.38 秒で1位を取得し、瀬尾くんは3.52秒で2位でした。3位に選ばれたのは、モンテッソーリ スクール オブ 東京(MST)のKimi Juds君(13歳)でした。Kimi君の最速タイムは3.76秒でした。

サイクルスタックの最速タイムを記録したのが、瀬尾剛君9.81秒。2位に着いたのはKimi Juds君10.68秒、そして3位はJack Claar君(9歳)でタイムは11.66秒でした。

この選手権の最終発表の際、株式会社ユナイテッド エピックの高橋浩一郎さんから、個人戦総合第2位に輝いたKimi Juds君が特別賞として、4月8日に行なわれる世界大会に招待されました。Kimi君おめでとうございます!


スペシャル サンクス!
この大会を支えて下さいましたボランティア・ジャッジの皆さんのお陰で、無事にイベントが開催されました。本当に心からお礼申し上げます。また、スタッカーのご家族の皆さんやお友達同士のサポートで大勢の方に来て頂き誠に有難うございました。皆さんからの激励で、スタッカー達もより熱い一日となった事でしょう!

競技を最後迄あきらめないで頑張ったスタッカーの皆さん、本当におめでとう!!! 今日からは、来年のチャンピオンシップに向けて練習を重ねて下さいネ!また次の大会でお会いしましょう!

(詳しい結果報告はまもなくお知らせ致します。 またチャンピオンシップで撮影された写真がございましたら、ご協力頂けると幸いです!?どうぞ、こちら迄お送り下さい!)


                       

 
 
 
 
 

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